日々の疲れもチアの応援でふっとばせ!「上野.Tits.Alian」に行ってきた。

こんなにも「汗」が似合う女の子は他にはいないかもしれない。
そう思ったおじさんなのでした。
はい。

いきなり何の話かと思った方が多いことでしょう。
実は某野球番組を見ている際に応援をしているチアガール特集的な企画がありまして、頑張っている選手を必死に応援し、どんなに汗をかいても笑顔を絶やさないその姿に胸を打たれるという夜があったのです。
ストレスを抱え、日々の疲れを引きずり頑張る世の男性達も、こんなチアガールに応援されたら、どんなお仕事だって頑張れてしまうのではないでしょうか?
ん?
あるんじゃね?
ということで、今回は日々のストレスを可愛いチアガールに癒して応援してもらいたい!そんな目標を打ち立て、さっそくリサーチしてみます。
するとやっぱり…あるじゃないか…当然だ…男のロマンだ…

即、発見することが出来ました。
それが、「上野TitsAlian」です。
激戦区である上野において唯一の「チアガールコスプレ」の店舗になります。
それでいて、「驚きの美女率」「上野で随一の美人系キャバクラ」と自負しているようです。

事前リサーチ中に感じたことですが、オフィシャルホームページがしっかりとしています。
シンプルで非常に見やすいですし、キャスト情報や出勤情報などもしっかりと掲載されています。
ホームページがしっかりとしていると、知りたい情報が簡単に得られ、結果安心して店舗に行くことが出来ると思っています。
ですから必然的に、ホームページがしっかりとしている店舗は人気店であるというチェックポイントとしても考えるようにしている、おじさんです。

可愛い女の子から美人さんのチアに癒してもらえるなんて…おらワクワクすっぞ。
さて、いってみましょう。

店舗情報

ビル所在      東京都台東区上野2丁目12-2 池本ビル5F
TEL     03-5807-2139
営業時間    15:00~25:00
定休日     年中無休

料金システム

1セット  (40分)         5000円
(90分)        10000円
TAX        23%
指名料   3000円
場内指名  3000円
同伴    2000円

HP割引

OPEN~18:00   40分     3500円
50分     4500円
18:00~Last   40分     4000円
50分     5000円

電車でのアクセス

各線「上野駅」より徒歩5分
各線「御徒町駅」より徒歩5分

入店までの道のりのお話

都内某日。
おじさんは、一路上野へとひた急ぐのです。
可愛いチアガールに癒してもらえることを希望に、この日までの仕事を乗り切ってまいりました。
上野に到着し、仲町を目指し歩きます。

しかし、汗がでる。
歳をとるにつれて、爽やかな汗をかけなくなってくると感じるのは、自分だけではないはず。
こんな額に汗がにじむような状況でも、笑顔で可愛く応援が出来てしまうチアガールは尊敬に値します。
そんなこんなで、案内所付近にある店舗が入ったビルに到着しました。

ビルの入り口付近に近づいていくと、店員さんと思われる男性を発見します。
お店が違うスタッフさんだったらと思い、声をかけずにいると、店員さんのほうから声をかけてきました。
TitsAlianの店員さんでした。
初来店であることを告げると、割引や料金について解りやすく説明をしてくれて、好感が持てます。

やはり、店舗の質はまず、店員さんに現れると思っているおじさんです。
この点は非常に期待が持てる感満載でした。
店員さんに案内をされいざチアガールの園に突入です。

女の子ちゃんとご対面のお話

ウイスキーシートに案内されます。
ソファーは広く大きいので、ゆったりと座ることができて疲れたにはありがたい仕様です。
証明も明るめで、目が慣れないと女の子の顔が見えないなんてことはないです。
こちらも、しっかりと色々観察をしたいおじさんにとっては好感が持てました。

仕切りに関しては、無いに等しくオープンタイプの店舗です。
飲み放題メニューにビールが無かったので、ウイスキーを注文し、待機します。

一人目の女の子

「こんばんわ!お隣失礼します!」
おおおおぉお!チアガールじゃあ!
普段、普通に日常を過ごしていると、チアガールを生で見る機会はあまり無いですよね。
そのせいもあってか、無駄にテンションが上がってきます。
しかも、茶髪で肩までのボブが良く似合う可愛い系の女の子ちゃん。

「こんばんわ!よろしくね」
「このお店は初めて?」「よく遊ぶの?」
恐らく元々が良く喋るタイプの女の子で、明るい性格なのでしょう。
笑顔で良い店舗で語りかけてくれます。
チアガールの衣装も相乗効果でさらに元気な女の子に見えてきます。
「あたしも喉かわいちゃったなぁ…」と飲み物のおねだりを受けますが、誰彼かまわずドリンクを出してあげられる程の度量は無いので、やんわりとお断りします。

チアガールに癒されに来た経緯や、応援してもらいたい希望などを会話に出すと爆笑してくれる女の子ちゃん。
「応援?するする!でもあたしなんかで頑張れるのかなぁ?」
「しかし、面白い理由で来たねぇ!ウケるって」
「みんな応援されたくて来るんじゃなくて、脱がしたりしたいって言うもんね」
と一般の男性とおじさんとの欲望のズレにずいぶんとウケてくれた様です。
「おじさん位になると、誰かの応援が無ければ頑張れない時もあるのさ!」と若干意味の解らない言い訳をしておきます。

そんなこんなで、楽しくトークをしていると店員さんが現れます。
「もうすぐダウンタイムですが、どうなされますか?」
ん?
どうって?
ダウンタイムなのは聞いてたけど…
どうやら女の子ちゃんとのキスはラップ越しでしかダメで、優良の様です。
オーマイガー。

なんてこったい。
チアガールとのイチャイチャタイムでチュウが出来ないなんて。
でも、まだ行きたい店舗が盛りだくさんだし。
オキニの店にも顔出さなきゃだし…

迷っていると、いらないと判断されたようで、店員さんは去っていきました。
しばらくすると、BGMが変わり、店内が暗くなります。
「じゃあ…上に乗っちゃうね?」
チアの女の子がおじさんの上に…
うーん。
なんだかいやらしい
非常に、非日常的です。

現実ではほぼあり得ないシチュエーションに、テンションも上がり暴れん坊将軍も、目を覚ましたご様子。
しかし、キスが出来ないとテンポが上手くつかめません。
それならとオパイに手を伸ばすおじさん。
うーん。

柔らかい。
しかし、上に乗っている女の子ちゃんの位置が若干膝よりなのです。
通常といいますか、慣れている距離感といいましょうか、上に乗ると大概が女の子ちゃんの大切な部分と、男性の暴れん坊将軍とが密着する位の距離でくっついているもんですが、若干遠くて、暴れん坊将軍もほったらかしな感じです。
オパイのみを触っている様な時間でございました。

ダウンタイム自体も長いとは感じず、通常のトークタイムに戻ります。
膝から降りた女の子ちゃんと、会話をし少し経って交代のお時間となります。
そこまで、盛り上がった?
という訳ではありませんが、しっかりと名刺を置いていく女の子ちゃん。

元気が良くて可愛いだけに、おじさん的には不完全燃焼感は否めません。

二人目の女の子

黒髪「こんばんはー!よろしくお願いします」
良し。

めっちゃ美人さんやんけ。
印象としては、冷たそうな瞳とサラサラの髪が更に美人度をアップさせています。
「よろしくです!美人さんだねー」
「良く言われるんですー!ありがとー」

想定外の返しに若干反応できずに、無言になってしまったおじさん。
「いやいや、そこは何か返してくださいよー逆に恥ずかしいじゃないですかぁ」
と笑顔を見せる女の子ちゃん。
笑うと、美人な印象とはまた変わって、幼く見えます。

こういうタイプの女性は歳をとっても、いつまでも周りからモテるタイプですね。
「ごめんごめん。そーいうキャラだと思わなくて反応にぶかったね」
「えーどういうキャラなのーそれ!普通なんだけどなぁ」
どうやら見た目の印象とは違い、今時な女の子のようです。
「なんかもっとお姉さん的な落ち着いた印象だったからさ」
「やっぱりー私ってそんな老けてますか?むうぅ。ちょっとショック…」
「いやいや、美人さんだからだよ。綺麗な人って大人しいイメージじゃない?」

自分でも良く解らないフォローをいれます。
「よくわからないけど…美人ならいっか?」
とテヘペロを繰り出す女の子ちゃんにドッキュンしてしまうおじさん。
この顔とのギャップにやられた男性がどれだけいるんだろうと思ってしまいました。
そんなこんなで、再度店員さんの登場です。
一人目の時と同様の質問があり、同様にダウンタイムが始まります。
「じゃあ…上にのっちゃうからねぇー」
と抱っこスタイル。
今度の女の子ちゃんは密着度が高いです。
乗ってくれている位置も非常にベスト。
温かい感触を暴れん坊将軍も感じ取れているはずです。
「ねぇ?チュウしようよー?」
と可愛くキス顔まで披露しながら、誘惑してくる女の子ちゃん。
そのキス顔に思わず、唇を近づけたくなりましたが、ぐっと我慢。
「ねぇねぇ?チュウしないの?あたしじゃ嫌?」
ちょ…ちょ待てよ!
その顔で可愛いキャラは反則だぞ。
そうじゃなくても、この女の子ちゃんはタイプな系統なんだから。
正直なところ、この後にオキニの店舗に会いにいく予定もあったために、ここで出費は抑えておきたいおじさん。
なんとか誘惑を断ります。
その代わりにしっかりと、オパイだけは触っておきます。
「おっぱいは触ってくれるのになあ…チュウしたかったなぁ…」
まだ言うか!可愛い過ぎるからやめてくれ!決意が揺らぐ。
とここでありがたいことにダウンタイム終了です。
この女の子ちゃんは名刺はくれませんでしたが、楽しく笑顔でバイバイとなったので、満足です。

まとめとして

いちゃキャバとセクキャバの差なんてほとんどないものだと思っていましたが、極端に差が出ることもあるんだと勉強になった夜でした。
しかし、利用料金のリーズナブルさで、ここまでのキャストのクオリティーでセクキャバよりの体験をできるならば、下手なキャバに行くよりもはるかに良いとも思えたおじさんでした。

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